勉強法

英語って何から始めればいいの?中学から大学レベルの完全ロードマップ

ども、ぽこラボ所長です!

今回は

「英語をもう一回ちゃんと勉強し直したい!」
「けど、どこから始めればいいの?」
「何から始めればいいの?」

というあなたのための記事になっています。

英語を勉強をし直すのはいいけど、実際の所、「中学レベルからやり直したらいいのか」「高校レベルからやり直したらいいのか」はたまた「何から始めればいいのか」は非常に難しい問題です。

東大出身のベテラン塾講師が「何から始めればいいのか」「どこから始めればいいのか」を具体的に解説します。

今回の記事の内容は以下の通り。

  • どこから始めるべきか分からない人はまず「入試」で実力測定を!
  • 点数別に「何から始めればいいか」を解説!

それでは、1つずつ解説していきます!

どこから始めるべきか分からない人はまず「入試」で実力測定を!

どこから勉強し直すべきかは「入試問題」を解いて点数ごとに判断していくのがおすすめです。

ここで使う入試問題は2種類!

1つは「高校入試」。もう1つは「センター試験」。

これらの過去問は無料で入手できて、ちょうどいいレベル判断材料になります。

それぞれ説明します。

高校入試で何点とればOK?

まずは高校入試を解いてください。

例えば、都立高校の入試問題はこちらのサイトから無料で入手できます。

>>都立高校の入試問題

都立高校に限らず、お住まいの都道府県立高校の入試を解けば大丈夫です。

注意点としては、次の通り。

  • 時間を計って解く(筆記部分だけでOKなので、リスニングの分の時間を減らす)
  • 問題用紙も解答用紙も印刷して解く

問題用紙、解答用紙ともに印刷できることが多いので、必ず印刷して時間を計って解いてください。

リスニングもセットで50分、などのようになっていることが多いので、リスニングの時間分は差し引いて40分なりで、解いてみましょう。

解き終わったら、〇付けをしてください。

リスニングを除いた点数が8割を切っているようなら、「中学レベル」から勉強を始める必要があります。

詳しくは後述します。

80%以上得点できていたら、次はセンター試験の過去問にチャレンジしてみましょう。

センター試験で何点とればOK?

センター試験はこちらから無料で入手できます。

センター試験最後の年の2020年の物です。

>>センター試験はこちら

解答用紙はこちらから入手できます。

>>解答用紙はこちら。

※この後、センター試験から共通テストに試験が変わって、問題形式も大幅に変わりましたが、昔の問題の形式の方が、幅広い能力を試験できるはずです。

2020年の過去問を解くのが良いと思います。

解くときの注意点はこちらです。

  • 時間を計って解く
  • 問題用紙、マークシートも印刷して解く

問題と、マークシートを印刷して時間を計って解いて下さい。

解き終わったら〇付けをしましょう。

これで8割を切っているようでしたら、高校レベルの最初の段階から勉強を始めるのがおすすめです。

8割以上取れているようなら、大学受験レベルから学習を始めるのでOKです。

点数別に「何から始めればいいか」を解説!

上述の通り、入試問題の点数によって、どのレベルから始めればいいかは決まります。

  • 高校入試80%以下→中学レベル
  • センター80%以下→高校初級レベル
  • センター80%以上→大学入試レベル

それぞれ具体的にはどのようなことから勉強をすればいいか簡単に説明します。

詳しいことはそれぞれリンク先から確認するようにしてください!

中学レベルの学習

中学レベルの勉強に関しては、

  • 文法の勉強
  • 単語の勉強
  • 例文の暗唱

がメインになります。

これが出来ていれば十分です。

意外と長文やリスニングに注力しすぎる必要はありません。

それぞれどんな風に勉強すべきかはこちらからご覧ください。

>>高校生・大学生・社会人必見!中学英文法のやり直し学習法&おすすめ参考書
>>高校生・大学生・社会人必見!中学英単語のやり直し学習法&おすすめ教材
>>中学英語レベルの例文暗唱のメリット&勉強法&おすすめ教材

高校初級レベルの学習

高校初級レベルとしても取り組むものは大きく変わるわけではありません。

  • 文法の勉強
  • 単語の勉強
  • 例文の暗唱
  • 英文解釈の勉強

これらに取り組んでいただければと思います。

それぞれどんな風に勉強すべきかはこちらからご覧ください。

>>高校英文法の効率的な勉強法とおすすめ教材を東大塾講師が解説!
>>高校英単語の効率的勉強法をレベル別に2パターン&おすすめ参考書5選
>>例文暗唱のメリットとおすすめの高校英語レベル参考書5選&勉強法
>>英文解釈って何?効果的な勉強法&注意点|おすすめ教材5選

大学入試レベルの学習

大学入試レベルとしては、次のような勉強をしていただきたいところです。

  • 語法、熟語の勉強
  • 会話系の文章の勉強
  • 長文の勉強
  • 小説の勉強

それぞれどんなふうに勉強すべきかはこちらからご覧ください!

>>英語長文の効率的な学習法&レベル別おすすめ教材・参考書28選

そのほか準備中。。。

さらに発展的な勉強をしたい場合は?

大学入試程度のリーディングができるようになったら、リーディング以外の能力を伸ばして行くのがいいでしょう。

リスニング、ライティング、スピーキングをバランスよく伸ばしたいのであれば、英検やTOEFLなどの勉強がおすすめです。

以下、準備中。。。

>>英検2級から準1級までの勉強法とおすすめの参考書
>>TOEFL60点から100点までの勉強法とおすすめの参考書

個人的にはリーディングの勉強ができるようになったら、次はリスニングに絞って学習を進めるのがおすすめです。

以下、準備中。。。

>>リスニング高校初級レベルから大学生トップレベルまでの勉強法とおすすめの参考書

まとめ

今回は英語って何から勉強すればいいの?という疑問に対して塾講師なりに回答していきました!

ぜひ入試を解いてみて、その上で英語学習を始めていただければと思います!

それではまた、所長でした!